
ビーバーは水辺に暮らす生き物で、いつも濡れているイメージ。そんなビーバーをモフる!というのは、なかなかできる経験ではないと思うんだ。今回は撮影者さんに身を任せ、思う存分モフられているビーバーの様子をご紹介しよう。
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Beaver belly rubs
撮影者さんの前にごろんとお腹をさらして、モフモフ撫でられてご満悦のビーバーくん。彼の名前はハックといって、親を失って保護された孤児なんだそうだ。

ハックはちょっとだけ発育が遅れており、仲間のビーバーたちと遊ぶよりも、ニンゲンと一緒に過ごすのが好きなんだって。

なでなでされて、嬉しそうな鳴き声をあげるハックくん。

今回はこんな風にお腹までモフらせてくれているけれど、ハックくんは気が向かなければ、触らせてもくれないんだそうだよ。

ビーバーは愛玩動物ではない。あくまでもいつか野生へと帰るまで、一時的にニンゲンの手で育てられているだけだ。彼らのニンゲンとの付き合い方は、犬などのペットとは違う。ニンゲンの方もその点を忘れずに、愛情を注いでいかなければならない。
ハックくんも、いつかは野生の世界へと帰っていくことだろう。その日まで、たくさんの愛情を注いでもらって、すくすく元気に育ってね。
written by ruichan
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