
動物病院にはいろいろな動物たちが患者さんとしてやって来る。その中にはユニークな子、忘れられない子たちもたくさんいるだろう。
今回はアメリカのフロリダ州で動物のお医者さんをしているリンジー・バッツァーさんのチャンネルから、ちょっぴり頑固なニューファンドランドの映像をご覧いただこう。
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リンジー先生が「今までで一番ガンコな子!」と折り紙付きで紹介するのは、ニューファンドランドのバロンくんだ。
動きたくない!帰りたくない!となったらてこでも動かないバロンくん。リードをかけるのも一苦労だよ。

なんせ彼の体重は100㎏近い。

2人がかりでようやく何とか…ふう。

さあ、行くよ! 1人がが引っ張って、もう1人が後ろから押して、やっとバロンくんは動き出した。

リンジー先生いわく、Google先生によると、ニューファンドランドはとてもガンコで賢いわんこなんだそうだ。だから彼らが「動きたくない!」って頑張るのは、怠惰なせいじゃないんだよ。
そこにはちゃんと理由があって、移動を拒否しているんだ…そのはずなんだ。その理由がわかればいいと思うんだけど、先生にもちょっと難しかったみたいだよ。
月曜日の朝のお友だちには、きっとその理由なんてすぐにわかっちゃったんじゃないかと思うんだけど。
written by ruichan
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