
ここはアメリカのオハイオ州南部にあるForeverland Farm。虐待されたり飼育放棄されたりしていた動物たちを保護し、安心して暮らせる環境を提供しているファームなんだ。
あるとき、ファームの創設者のブリトニーさんは、1人の女性から相談を受けた。義理の母から農場を相続したものの、そこにはアルパカがたった1頭だけ残されていたんだそうだ。
アルパカは群れで生きる生き物で、1頭だけでは文字通り寂しさのあまり死んでしまうこともあるんだとか。そこでブリトニーさんは、このアルパカを引き取る決心をしたんだ。
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Lonely alpaca had no friends. Then he met the goat of his dreams.
アルパカの名前はガスパッチョ。まずは彼のために、仲間を見つけてあげなければならない。このファームにはさまざまな生き物たちが暮らしているので、きっと誰か気の合う仲間が見つかるはず。

そして運命の出会いが訪れた。ガスパッチョは山羊の群れに溶け込んで、中でもジーンという名前の白い山羊といきなり親友になったんだ。

ファームに来たばかりの頃、ガスパッチョはちょっとだけ人間不信気味だったみたい。いつも隅っこや何かの陰に隠れながら、じーっとプリトニーさんの方を観察していたんだそうだ。

やがてブリトニーさんのことは「ご飯をくれる大丈夫なニンゲン」認定してくれたようだけど、ご飯が遅れると不機嫌になっちゃう。もちろん、一度ご飯を食べ始めたら、満足してハッピーになってくれるんだけどね。

ブリトニーさんたちはガスパッチョのことを「酔っ払いの恐竜」というあだ名で呼ぶことも。彼は脊髄に悪影響を及ぼす寄生虫に感染していたため、千鳥足のようなふらふらした歩き方になってしまうんだよ。

ファームにいる動物たちの中で、豚だけはちょっと苦手らしい。1頭しかいないアルパカはやっぱりちょっと目立つけれど、ガスパッチョ自身はあまり気にしていないみたいだ。たくさんの仲間たちに囲まれて、ハッピーな第二のアルパカ生を満喫しているようで何よりなんだよ。
ガスパッチョとファームの仲間たちの様子は、Instagramで更新されているので、良かったら見に行ってあげてね!
written by ruichan
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お好みのセリフをアテレコしてどうぞ。アルパカの群れが無言で向かってくる動画がいい感じに仕上がってる
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