
シェルターに保護されている動物たちの誰もが、理想的な終の棲家と出会えるわけではないかもしれない。
ピットブルのバンバンは、元の飼い主の手でシェルターに引き渡され、安楽死の恐怖に震えていた。その後幸運にも、バンバンはロサンゼルスのシェルターから、保護団体を介してオレゴンの新しい飼い主に引き取られた。
今回は新天地で幸せいっぱいに過ごしている、バンバンの様子を紹介しよう。
sponsored links
sponsored links
Dog Dumped At The Shelter Discovers The Great Outdoors | The Dodo
シェルターにいたころ、バンバンはおびえ切っていた。飼い主に飼育放棄されたバンバンはニンゲンに対して心を閉ざし、安楽死を待つのみだったんだ。

そんなバンバンに救いの手を差し伸べたのが、保護団体Real Good Rescueの創設者、テラさんだった。
バンバンをいったん自分の家に引き取ったテラさんは、彼のために終の棲家を探すことに。ロサンゼルスで探すこともできたのだが、テラさんにはバンバンにピッタリの飼い主に心当たりがあったんだ。

それは彼女の親友のネイトさん。オレゴン州で暮らすネイトさんは、バンバンを一目見て恋に落ちてしまったそう。

そして1年中温暖なカリフォルニアから、オレゴンへと移り住んだバンバンにとって初めての秋、初めての冬! ネイトさんと一緒にパンプキン畑や雪を満喫していたよ。
Guy Shows his Rescue Pittie the Wonders of Fall for the Very First Time | The Dodo Pittie Nation
シェルターにいたときはあんなに怖がりだったバンバンも、テラさんやネイトさんの愛情をたっぷり注がれるうちに、元気いっぱいで甘えん坊な、陽気なわんこに大変身。

あの時、あのタイミングでテラさんがバンバンに出会わなかったら、彼の運命はもっと違っていたものになっていたかもしれない。
今は何の心配も恐れもなく、ただただ愛情を一身に受けて第二の犬生を楽しんでいるバンバン。これからのバンバンには楽しいこと、ハッピーなことだけが待っていますように…!
written by ruichan
▼あわせて読みたい
人間男性を見ると怖くて吠えたてるピットブル。虐待されていたピットブルが再び人を信じるまで
ピットブル「大丈夫、怖くないよ!」悪夢にうなされる妹をやさしく撫でて落ち着かせる兄犬
ピットブル「ちょっと猫になってみたかった」と、塀にによじ登って叱られる
「おやつうれしい!」大好きなものを差し出されると喜びのあまり踊ってしまう犬
「こんなのひどいよ、かわいそうだよ!」ライオンキングを見て悲しくなってしまう犬
コメント一覧 (1)
マランダー
が
しました