
庭に来る鳥たちのためにエサ台を用意する人がいるように、毎朝やって来るアライグマに、朝ご飯を用意する人だっている。
今日は野生のアライグマと、そのアライグマのために早朝から食事を用意してあげている男性とのクールな交流風景をご覧いただこう。
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Raccoon Shows Up For Morning Meal || ViralHog
この動画の舞台となったのは、アメリカのウィスコンシン州レイク・ジェニーバ にあるとあるお宅である。
このお宅の朝は、早朝5時に始まる。毎朝この時間になると、裏山にするアライグマが朝ごはんをもらいにやって来るのだ。

「おはよう! 調子はどうだい?」と声をかけながら、用意してあったご飯をあげる撮影者さん。

するとアライグマは慣れた手つきで、撮影者さんの手から直接ご飯を食べ始めたよ。

ひとしきり手から食べさせた後、「じゃあ、また明日な!」と残りを床に置いて、家の中に引っ込む撮影者さん。

このアライグマのお食事タイムは、ここ数か月続いているんだそうで、撮影者さんとの間にはしっかり信頼関係が結ばれているみたいだ。
もちろん、マランダーで何度もお伝えしている通り、日本ではアライグマは「特定外来生物」に指定されている。そもそも野生のアライグマは、寄生虫や病原菌を持っていることが多いため、もし見かけることがあっても、近寄ったり触ったりはしないようにしてほしい。
written by ruichan
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