20220615_110614 (6)_batch

 たとえ身近にもっと便利なアイテムがあっても、頑なに「自分のやりたい方法」にこだわりたい場面というものが、誰にでもあるのかもしれない。

 今回ご紹介するブリティッシュロングヘアの猫氏にも、そんな譲れないこだわりの「お水の飲み方」があるみたいなんだ。
sponsored links
sponsored links


He Has a Full Water Bowl Two Feet Away || ViralHog

 スウェーデンのストックホルムで暮らすアトラスさんは、6歳のブリティッシュロングヘアのにゃんこである。

 彼の何が変わっているかというと、たとえ近くに新鮮な水が注がれた水飲み場があっても、なぜかほとんど空っぽのグラスから水を飲みたがるという点なんだ。

20220615_114955 (3)_batch

 コップに無理やり頭を突っ込んで、底の方にあるお水をペロペロ飲んでいるでしょ?
20220615_114955_batch

 ふう、満足満足。
20220615_114955 (2)_batch

 もちろんこのお宅には、ちゃんと猫用にお水が用意されているんだそうだが、頑なに頭を全部コップの中にねじ込んでまで、残り少ないお水を飲むことに固執しているアトラスさん。

 みんなのおうちに入るペットにも、そしてここを見てくれているお友だちの中にも、こんなこだわりを持っているケースはあるのかな。もし楽しいエピソードがあったら、ぜひコメント欄でシェアしてね!

written by ruichan

▼あわせて読みたい
コレにゃんぞ?新しい給水器に不穏なものを感じてしまうスムージーとミルクシェイク


まだまだ水分補給は大事!新しいウォーターファウンテンで喉の渇きをいやすホシコキャット


好奇心いっぱいの子猫が炭酸水に前足を入れてみた。うっかり猫であることを忘れた。


猫のホシコさん、グラスに入りガラスごしの世界を探検する


「これはなぁに?」好奇心いっぱい!水に浮かぶ泡が気になる猫