
遺伝子の欠損で、色素を持たずに生まれるのがアルビノである。さまざまな生き物に現れるが、もちろんニンゲンにも存在する。今回ご紹介するのは、珍しいアルビノのサメの映像だよ。ぜひ見てね。
sponsored links
sponsored links
First ever albino Galapagos shark captured on video at Wolf Island
この映像は、ガラパゴス諸島にあるウェンマン島の海で撮影されたものだという。

青い海の中、向こうからゆったりと近づいてくる白い影。どうやらサメのようだ。

他のサメと比べてみると、このサメの身体の白さが際立って目立つと思う。真っ白な身体は、海の中ではかなり目立つ。

アルビノなのか、それともリューシスティック(白変個体)なのかは、ここからではわからないけれど、元記事ではアルビノとされているのでアルビノと呼んでおく。ところどころ黒っぽく見えるのは、傷ついたあとなのかもしれない。

アルビノのサメと言えば、以前カラパイアで紹介したこちらの記事も見てほしい。
この映像を撮影したのは、以前にもマランダーで紹介したことのある「ガラパゴス・ガイ」こと、ソロン・イントリアゴさんだ。35年のキャリアを持つダイビングガイドのソロンさんだが、こんなサメは見たことがなかったようだ。
今回のサメは、ガラパゴスザメではないかとのこと。これまでにアルビノのガラパゴスザメが見つかった事例はないらしい。だとすると、この映像はもしかしたら大変貴重なものであるのかもしれないね。
written by ruichan
▼あわせて読みたい
「白い鹿」が毎日お庭にやって来る!朝になるとお母さんに連れられて遊びに来る小鹿たち
雪景色と溶け込む美しいトナカイ。真っ白いトナカイがノルウェイで発見された
これはアタシのおやつ!誰にもあげないんだからね!裏庭に毎日やってくるアルビノリスが可愛い
神々しいまでのこの白さ!純白のヘラジカがカメラにとらえられていた
乱暴者のアルビノのアライグマ、保護施設で一挙甘えん坊に変身か。
コメント