オーストラリアのシドニーにあるタロンガ動物園では、昨年末に生まれたレッサーパンダの赤ちゃんたちの公開が始まったそうだ。今日はその愛くるしい赤ちゃんたちの様子をご紹介しよう。
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Red Panda Cubs Close Up
昨年12月8日、タロンガ動物園のレッサーパンダのカップル、アマラとパブの間に双子の赤ちゃんが生まれたよ。
誕生時数100gしかなかった赤ちゃんたちは、生後12週間を過ぎるころには体重も1㎏を超え、外の世界を冒険し始めたんだ。
ちょうどディズニー&ピクサーの最新作、「私ときどきレッサーパンダ」のともコラボしたとあって、この双子の赤ちゃんは現地でも話題になっている模様。
『私ときどきレッサーパンダ』|本予告編|Disney+ (ディズニープラス)
レッサーパンダは中国からネパール、ブータン、インド北東部などを生息地としているが、近年では絶滅してしまった地域もあるそうだ。
もともとは「パンダ」といえばこのレッサーパンダのことだったけど、ジャイアントパンダのほうが有名になってしまった結果、こちらのパンダには「小さい」という意味の「レッサー」がつけられたり、その色味から「レッドパンダ」と呼ばれるようになったそう。
このタロンガ動物園では、以前にも三つ子のレッサーパンダが誕生して話題になったことがある。
可愛い赤ちゃんたちの様子は、タロンガ動物園の専用サイトやInstagramで見られるので、よかったら遊びに行ってみてね!
written by ruichan
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そして腹黒い
マランダー
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