
ロシアに住む家ピューマのメッシくんは、かつてドッグスクールで犬たちと一緒に訓練を受けていた。今回メッシくんは、その懐かしのスクールを再訪したそうなんだよ。その時の様子を見てみよう。
sponsored links
sponsored links
Messi is shocked by the trip to dogs school!
さあ、懐かしのドッグスクールに到着だ。だがメッシくんはどうやら気が進まない様子。「行きたくないよ…もうここに通うのは終わったんじゃないの? またあのツイテ!とかやらされるの?」と、グダグダ抵抗するメッシくん。
それを「見るだけ!」「5分だけ!」などと、どっかの観光地の物売りみたいなセリフでなだめすかしてスクールの中へ。やっぱり騙された!「ツイテ!」も思いっきりやらされたし、こんなのもやらされてもう嫌だよ…。

ほらこれ、得意だったヤツ!と、ニオイを当てるヤツもやらされた。何とか成功したみたいだけど、どこが「5分だけ」だったの?

「これ! これが嫌だったんだよ!」と、他の犬にまとわりつかれて文句タラタラのメッシくん。「早く帰ろう!」アピールがマックスに。

結局犬たちが解散するまで、延々と一緒に訓練のおさらいをしちゃったよ。ようやくおうちに帰ってきたメッシくんは、「大好きなソファ、愛しいカーペット…!」と、スリスリホームスイートホームへの愛情を伝えまくっていた。

サーシャさんによると、メッシくんはドッグスクールで習ったことはすべてちゃんと覚えていたそうだが、家ではまったく実践してくれないとのこと。どこのご家庭にも一人くらいはいる「外ではやるけど家ではやらない」タイプだったみたいだ。
今回はだるだるなところを見せちゃったので、凛々しいメッシくんも貼っておこう。
も一つオマケ、子供の頃のメッシくん。ピューマは赤ちゃんの頃には、こんなふうに斑点があるんだそうだよ。
チーターのゲルダさんも、厳寒のロシアで元気に過ごしているようだ。これは2日間だけ山羊と一緒に過ごしたときの映像。メッシくんもゲルダさんも、「生きているものは食べない」のは徹底しているんだそうだ。
written by ruichan
▼あわせて読みたい
ピューマのメッシ「先輩として頑張らなくちゃ!」ドッグスクールのオープンレッスンで訓練の成果を披露する
家ピューマのメッシくん「やっぱり大きいだけの猫だった!」説を証明するかもしれないショート動画を3本立てでどうぞ
家ピューマのメッシくん「このご馳走はボクのモノ!」とキッチンから塊肉を失敬する
ピューマのメッシ「ご近所づきあいは大事だよね」と地元の子供たちと触れ合いタイム
家猫ならぬ家ピューマ。身体が小さく野生では暮らせないピューマをペットにした夫婦がロシアにいた
コメント一覧 (2)
マランダー
が
しました
マランダー
が
しました