bond0_640
image credit:Instagram


 なんとあの自他ともに認めるカリスマ猫下僕、クリスさんのおうちに新たな家猫が加わった! コールくんが昨年10月に旅立って以来、兄妹3匹で暮らしていたクリス家の猫ズに、もう1匹の茶トラが仲間入りすることになったよ!

 というわけらしいので、今日は庭猫から家猫へと転身したゴールデンボールズ・ボンド氏をご紹介しよう。
Advertisement
Advertisement


Meet Goldenballz Bond

 フロリダで暮らすクリスさんのお宅には、広いお庭があってキャットニップなんかが植わっている。この庭は以前から野良猫たちの憩いの場にもなっていたようなんだが、そこに常連として現れたのが、この茶トラのボンド氏だった。

bond1_640

 ワイルドな野良猫生活を送っていたボンド氏は、いつの間にか侵入したこの庭を占拠。そしてクリスさんの心も篭絡。

bond3_640

 そしてとうとう、家猫としてクリスさん宅にも侵入と占拠を果たしたのだ!
bond4_640

 実はボンド氏は2年ほどこの庭に棲みついていて、まるでトルコの居候猫ダルタニャンたちのような生活になっていたらしい。ご飯をもらい、去勢手術もしてもらって、半分飼い猫のような生活が続いていたんだ。


 だがコールくんが闘病中だったこともあって、クリスさんはボンド氏を庭に住まわせたままにしていたそう。窓越しに生前のコールくんと見つめ合っていたこともあったみたいだよ。


 転機が訪れたのは、この写真がきっかけだった。去年の暮れに撮影されたボンド氏の写真には、虹のような光が写り込んでいたんだ。これは天使からの…そう、コールくんからのメッセージなのでは?


 フロリダを寒波が襲ったこともあって、とうとうボンド氏は正式にクリス家の家猫として迎えられることに。


 とは言え、外暮らしが長かったボンド氏のために、リードをつけてのお散歩も考えているというクリスさん。問題は絶対にマーマレードも真似したがるだろうということなんだって。

 そういえばトルコの大雪で、居候猫ダルタニャン一家はどうしているのだろうか。あのおうちでも家猫と居候猫の間でいろいろ変化が起きているようなので、近いうちにご報告しようと思っているよ。お楽しみにね。

written by ruichan

▼あわせて読みたい
不思議なまなざしを持つ猫「そこにいる、何かいる…!」と、見えないモノを追いかける


今年もクリスマスの破壊神が降臨した!包装紙に埋もれてハッピーな猫たち


コールくんとおしゃべりしているの?何もない空間に向かって語りかけるマーマレードくんのまなざしが切ない


猫たちの鳴き声協奏曲スタート!60秒に60回の「にゃあ!」をお楽しみください


路地裏に置かれたダンボールの中から11匹の猫が!無事に保護され一安心