
トルコで優雅な居候猫生活を送っている、ダルタニャンと仲間たち。彼らのところへやって来る、騒々しい「やかまし猫」を覚えているだろうか。
どうやら彼女の生活にも、いろいろと変化が起こっているようだ。というわけで、今日はあのやかまし猫の近況についてご報告するよ。ちょっと長めの動画なので、飲み物でも用意してまったり楽しんでもらいたいんだ。
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The Loudest Cat on Our Street Finally Decided to Be Quiet
あの「やかまし猫」がさびしんぼうに?
毎日毎日ダルタニャンの庭にやって来ては、大騒ぎをしていた「やかまし猫」。ご主人もほとほと困り果てて、まずはこの猫に遠くでエサをやってから、他の猫に食べさせるなどあれこれ工夫をしていたわけだ。
この猫、やかましいだけじゃなくて、他の猫に見境なく猫パンチを繰り出すという困ったちゃんでもあったのだが、ほとんどの居候猫たちが快適な前庭に引っ越した後、裏庭には「ズーム」という気難し屋の猫とルズガル、ノープという2匹の居候猫、そして犬のウォルターくらいしか、絡む相手がいなくなってしまったんだ。
やがてルズガルとノープも前庭に引っ越し、裏庭の人口、いや猫口はさらに激減。ヒマを持て余したやかまし猫は、すっかり無口に。そして台所の中から料理の様子を観察するようになっちゃった。

そして彼女は静かになった
静かになったやかまし猫は、寒い冬の間も頑なに、前庭の暖かいキャットルームで過ごそうとはしなかった。その後も毎日2回、ご飯を食べに裏庭に通って来ていたやかまし猫だが、ある時彼女に変化が起きた。まるまる一週間の間、彼女は裏庭で昼夜を過ごすことに決めたらしい。
しかもこの間、なぜかずっとダンボール箱の中で過ごした彼女、食事中も箱の外へ出ようとはしなかったんだって。しかし1週間が過ぎると、彼女は元通り、日に2回通って来るルーティンに復帰した。いったい彼女に何があった?

「このわんこ、マブダチに認定ニャ!」
やがて彼女は、犬のウォルターにまとわりつくようになった。お散歩も一緒に出掛けるふたり。この頃、裏庭には餌を目当てに新たな野良猫たちが出入りするようになっていたが、やかまし猫は静かになったままだった。

この夏、ウォルターくんは皮膚のトラブルを防ぐために一時期体毛を剃ったんだが、やかまし猫は一緒になって草の上をゴロンゴロン。お散歩も欠かさず一緒に行くようになり、なんならコースの途中で待っていることも。

今でも時にはミャアミャアやかましく鳴くこともあるけれど、めっきり静かになった彼女は、無口なズーム氏に成り代わって、裏庭を訪れる野良猫たちにここでのマナーを教えたりもしているようだ。

これから冬に向けて、また居候猫たちの生活にも変化が訪れるかもしれないね。マランダーではこのおうちの猫たちの生活をこれからも見守っていくつもりだよ。次の動画をぜひ楽しみにしていてね!
written by ruichan
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