wolves53_640

 アメリカのニューヨーク州にある狼の保護施設、Wolf Conservation Center(WCC)でくらす狼のきょうだいたち。



 嵐が近づいていたある日のこと、彼らが雷鳴に反応する様子が撮影されていたので見てみよう。
Advertisement
Advertisement


Wolves Jolted Awake By a Storm

 雨の音に包まれて、狼のきょうだい、ゼファーくん(向かって左)とアラワさんが、とろとろとお昼寝を楽しんでいた…。

wolves1_640

 突然鳴り響いた雷鳴に、ビクッと飛び起きるふたり。
wolves2_640

 しばらくは警戒モードだったが、だんだんと遠ざかる雷鳴を聞きながら、まずはアラワさんが夢の中へと戻って行った。

wolves3_640

 そしてゼファーくんも、おやすみなさい。
wolves4_640

 野生の世界で生きていると、雷に遭遇する機会はもちろんあるし、屋根も壁もない場所で雷雨と対峙しなければならないこともあるだろう。

 メンフクロウのヒナも、初めての雷にはビックリするみたいだ。


 犬族は雷が苦手な子が多いのかな。


 これからの季節、日本でも夕立や雷雨に遭遇する場面もあるかと思う。きっとおへそさえしっかり隠していれば、お昼寝してても大丈夫。今年は梅雨が長そうだし、今から雷への心の備えもしておこうね。

written by ruichan

▼あわせて読みたい
「通りま~す!」子オオカミが群れになって声をあげながら道を横断するよ


オオカミとはいチーズ!ビッグで人懐こいオオカミ、お腹を出してモフを要求


【ヘッドフォン推奨】オオカミの群れに向かって遠吠えをしてみた。なんと返事が返ってきた!


オオカミだって甘えたい。オオカミのモフ要求がうらやまけしからん件


「こっち見んな!」凍り付くカナダのハイウェイを疾走するオオカミたち