
女性版「インディ・ジョーンズ」と呼ばれることもある、探検家で映像作家のアリソン・ティールさん。幼い時から大自然と野生の生き物たちに魅了され続けてきたという彼女が、イルカたちと戯れる様子が公開されていたよ。
美しいこの惑星を、ずっと守りたい。そう思わせてくれる映像なんだ。ぜひみんなにも見て欲しいな。
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Wild Dolphins Play Catch With Their Favorite Person | The Dodo Wild Hearts
アリソンさんが海に飛び込むと、どこからともなくイルカの群れが集まってくる。その中に混ざって泳ぐアリソンさんは、まるで彼らの一員のようだ。

イルカたちにとっては、一枚の落ち葉も楽しいオモチャ。ヒレに乗せたりアリソンさんにパスしたりと、楽しく遊ぶ。

だがここで問題なのは、彼らにとっては自然の落ち葉も、海を漂うプラスチックのゴミも、同じように楽しいオモチャに見えることだ。

小さい頃から彼らと一緒に過ごしてきたアリソンさん。子供の頃、親とキャッチボールをして遊ぶように、彼女はイルカたちと遊んで過ごしてきたんだそうだよ。アリソンさんにとってイルカたちは家族であり親友なんだ。
彼女の暮らすハワイでは、イルカのことを「ナイア」と呼ぶ。「この美しい生き物たちに恋したら、彼らを守りたいと思って当然でしょう?」と、アリソンさんはプラスチックごみや廃棄された漁網などが、海の生態系にこれ以上悪い影響を与えないよう、取り除く活動をしているんだそうだ。
プラスチックごみをリサイクルして作られたピンクのサーフボードとアリソンさん。
「この地球の環境をより良く保つことができるように、私たちはお互いに敬意を払い、変えられることは変えて行かなくちゃ」と、アリソンさんは語っている。自分も、自分にできることから始めてみたいと思う。たとえ小さなことだとしても。
written by ruichan
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