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image credit:Instagram

 以前ご紹介したフランスの「馬のセラピスト」、ペヨを覚えているだろうか。病院や介護施設を回って、患者さんたちに笑顔と癒しを振りまいていた、あの元競走馬ペヨだ。



 コロナ禍の真っただ中でもペヨは病院に通い、患者さんたち、そして医療に従事する人たちを励まし続けていたんだ。今日はそんなペヨの姿を追ってみたよ。
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1. 小児科の小さな患者さんたちもペヨの訪問を大歓迎。

2. そしてお年寄りも、ペヨの大切な友だちだ。

3. 緩和ケアの病棟では、お医者さんと即席デュエットも。

4. こんなお茶目な光景も!

5. ペヨと最期の穏やかな時間を過ごしていく患者さんたちも…。

6. みんなでまったりお茶の時間。

7. ペヨが届けるのは、たくさんの笑顔。

8.ペヨのいるところは、 愛と優しさであふれる病室になる。

9. これが僕たちのドリームチーム!

10. また会いに来るね!

 先が見えない病気との戦いの日々の中でも、ペヨが来るとみんなの顔に笑顔が浮かぶ。患者さんたちの心に、優しい気持ちがあふれる大切なひとときなんだ。

 フランスでもコロナがまだまだ猛威を振るい、外出制限が続く状況の中、患者さんたちだけでなくお医者さんや看護師さんも、ペヨに癒されているみたいだね。

written by ruichan

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