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 サウンドボードのボタンを押して、ご主人と会話をしている猫のビリさん。彼女は今、ひとつの単語にハマってしまっているのだそうだ。

 その単語とは「where(どこ)?」、つまり物の名前とか「怒ってるよ!」「お腹が空いたよ!」よりも、さらに難しいレベルへと足を踏み入れたみたいなんだよ。
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Body part challenge

 ビリさんは現在、身体のパーツの名前を勉強中。それと同時に「どこ?」という単語も習得しつつあるみたいだ。

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「耳、どこ?」と単語をつなげるビリさんに、ご主人は「お耳はここよ~!」と実際にビリさんの耳を触ってみせては根気よく教え込んでいる。

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 次にビリさんが問いかけたのは、「あご、背中、どこ?」 おっと2か所同時に来たか! ちゃんと覚えられるかな?

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「あごはここよ~! 背中はここね~」と、何度も何度も触りながら繰り返す飼い主さん。ビリさんはこうやって、ひとつひとつの単語を覚えていくんだね。

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 身体の部分だけではなく、「パパはどこ?」「ウサギさん(のオモチャ)はどこ?」など、ゲーム感覚でビリさんのトレーニングをしているご主人。

 今のところビリさんは、「お腹を撫でて」などと場所を特定したおねだりはしてこないそうなんだが、きっとすぐに覚えてくれるんじゃないかなと、ご主人は期待しているみたい。

 そして例えば「ここが痛いよ!」なんていう風に、具合の悪い場所なんかも具体的に教えてくれるようになったらいいなと思っているそうだ。

written by ruichan

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