dropped16
image credit:YouTube

 あるご家族が、暗い納屋に閉じ込められていた猫を保護し家庭に迎え入れた。これから愛猫と楽しく暮らしていける…そう思った矢先、獣医にて「この猫は病を抱えていて、おそらくそう長く生きられないだろう」と宣告されてしまった。

 果たして、この家族と猫はその後どのように暮らしているだろうか?
Advertisement
Advertisement


Little Boy Reads Books To The Cat His Family Rescued | The Dodo

 「ずっと暗くて汚いガレージに暮らしていたんだ。多分家族がいたことないんじゃないかな。」という説明から始まる猫のルーさんの物語。最初は、とにかく怯えて人間を信じていない様子だったというルーさんだけれど、このご一家に引き取られてやっとホッとした様子を見せたという。今では家族に撫でられてごろごろ喉を鳴らして甘えるようになったという。

 「獣医さんに告げられたことも覚えていますが、僕たちにできることは全部してあげるつもりです。寿命があるならそんなものは何とかして伸ばしてやるだけです。僕たちはルーにとにかく少しでもいい思いをして暮らしてほしいだけなんです。」と少年は語った。
 

 ご家族が大好きな猫のルーさん
dropped15
image credit:YouTube

 本の読み聞かせタイムもぴったりくっついてごろごろ
dropped17
image credit:YouTube

 一緒にお昼寝するのも日課だそうだ
dropped18
image credit:YouTube

 毎日きめ細やかなケアの甲斐もあり、病状は大幅に回復中だとのこと。
dropped19
image credit:YouTube


 動画の最後では、ルーさんの誕生日祝いをするワンシーンも撮影されていた。ご飯や獣医さんへの病院通いなど、ご家族はルーさんのお世話を懸命に行っているようだ。

 猫には九つの命があるという。愛情たっぷりのご家族との暮らしで、ルーさんもまだまだこれから豊かで幸せな猫生が暮らせるんじゃないだろうか。

written by kokarimushi

あわせて読みたい
もう一度幸せになっていいのかな?閉ざされていた捨て猫の心を開いたのは、小さな小さな子猫だった


1年ぶりに再会した猫は実は近所にいた。行方不明になった猫を見つけたRedditユーザー大喜び


煙突に落ちた野良猫を救え!3週間エサと水を届け続けた女性、救助された猫と家族になる


瀕死だった猫を救ったトラック運転手、その猫に出会い救われる。


「これから幸せになるんだよ!」ニューヨークの野良猫ビフォーアフター