catnip3_640

 先日ご紹介した、サウンドボードでご主人と愛を語る猫のビリさん。だが彼女が伝えて来るのは、ホロリとくる優しいメッセージばかりではなかった!



 サウンドボードで意思の疎通をするペットの元祖・わんこのステラさん同様に、大事なことは2度でも3度でも言っちゃうようだ。
Advertisement
Advertisement


When your cat bargains for catnip.

 どうやらお腹が空いているらしいビリさん、さっそくサウンドボードの所へ行って「food(ご飯)」のボタンを押したものの…。

「まだご飯の時間じゃないでしょ」と、あっさり却下されちゃった。
catnip2_640

 そこで「mad(おこだよ!)」ボタンを2回押して、抗議の意思を示したビリさん。それでもご飯はもらえない。

catnip4_640

「他に欲しいものはないの?」と聞かれて「pet(撫でて)」を押してみたけれど、あれれ? なんだか欲しいのはやっぱりコレじゃない?

catnip5_640

 そこでビリさん、「キャットニップ」のボタンを1回、そして「want(欲しい)」を4回連打!

「ちょーだい!」「ちょーだい!」「ちょーだい!」「ちょーだい!」
catnip6_640

 ご飯はダメだったけれど、キャットニップは出してもらってご満悦のビリさんなのだった。

 ダメなものはきっちり「ダメ」と伝えるのって、子育てでもペット飼育でも、保護者の意志の強さが問われる場面である。「他に欲しいものは?」って誘導するのも、場合によっては賢いやり方なのかもしれないね。

written by ruichan

▼あわせて読みたい
「大事なことだから3回言った!」ボタンを押すことでコミュニケーションする犬、怒りの連打を覚えた模様


「お腹空いた!ご飯ちょーだい!」食べるの大好き猫のにゃあにゃあおねだり大作戦


耳の不自由な猫と、手話でコミュニケーションを。飼い猫にサインを教えてみた結果


「ごはん~ごはん~ご、は、ん!」とおねだりの激しい猫たちを静かにさせる唯一の方法


「何か忘れてねぇか?」猫にエサをあげ忘れそうな朝に起きたこと