image credit:Instagram
短めの足とぷりぷりのお尻がかわいいダックスフントと、101匹わんちゃんで有名な白黒のダルメシアン。まるでその2種の犬種が混ざっちゃったみたいな犬の個体がアメリカ合衆国フロリダ州にて発見された。
フロリダ州マイアミに住むヴィクトリア・ホフマンさんは生後7か月のダックスフント、ムーを飼っている。ムーはそれはそれはかわいい子犬なんだけど、変わったところのあるミラクルボーイでもあったのであった。
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何が変わっているかって、サムネイルでみんなには分かっちゃっているだろうけれど、ムーは顔はダックスフントらしい黒の毛に茶褐色が混じった“ブラック&タン”という毛色だけれど、なんとボディは白と黒のまだら模様、まるでダルメシアンのそれなのだ。パッと見ると、まるで体にダルメシアンのコスチュームを着せられているのかと見まがうくらいだそうだ。
しかしムーのこの模様は生まれつきのもので、本犬はもちろんそんなことは気にもせず毎日を楽しく暮らしている模様。
ムーは専用のInstagramアカウントを持っており、そのフォロワー数は毎日増え続け現在はおよそ3万4千人ほど。みんなムーのその不思議な外見とチャーミングな表情に魅せられているようだ。
名前の「ムー」は牛の鳴き声からとったものと推測される。
飼い主のヴィクトリアさんは「ムーのブラック&タンの顔と体の模様はとってもユニークですよね。頭部と体がマッチしてないのが面白くて。ムーに会う人はみんな、ムーがダルメシアンのコートか何かを着てるんだと勘違いするんだけど、それが自前のものだって知るととにかく驚きます。目を引くから散歩でもSNSでも注目を集めることが多いですね。写真を撮りたがる人たちもたくさんいますよ。」と話している。
ヴィクトリアさんは、ムーの魅力についてさらにこう語った。
「ムーが素敵なのはルックスのユニークさだけじゃなくて、甘えん坊なところ、やんちゃなところもあるんです。時々困らされるけど、抱っこをせがむムーを見ると甘やかしたくなっちゃうんですよ。」
散歩に行くと道端で写真を求められることにも慣れているムー、すでに大人気者の様子だけれどまだまだ生後7か月ということもあり今後もスター化していくかもしれない。
ダックスフントに白黒のまだら模様(パイボールド)の毛色を持つ種はおらず、この変わった毛色は、人間によって他の犬との交配によって作り出されたものという。まだダックスフントのパイホールドについて人間が知っていることは少ないが、今のところムーの体は元気いっぱいで健康的な問題や疾患は見当たらないとのことだ。
今はまだ小さなスターのムーだけれど、このユニークなスターの成長をみんなで見守っていきたいね。ムーの毎日はInstagramから覗くことができるよ。
written by kokarimushi
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