dropped
image credit:YouTube

 日本でも緊急事態宣言が解除されてほっと一息…というところだけれど、世界各地ではまだロックダウン中の場所も少なくない。ロックダウンされた場所で暮らす人々の多くが外出制限あるいは外出禁止令を受けている。健康のための運動、散歩と必要最低限の買い物は許可されている状態の地域が主だそうだ。

 制限のある中の散歩タイムは貴重なひと時。そんな散歩中にライチョウのヒナに出会った男性が、ヒナに近況について話しかけてみたところ、ロックダウンにうんざりしていたのか激しいリアクションがかえってきたとのこと。
Advertisement
Advertisement


Grouse Doesn't Want to Chat About Coronavirus || ViralHog

 雑誌を見てもテレビを見ても、話題は新型コロナウィルスについてばかり。ストレスが溜まっている人々、動物も少なくないはずだ。イングランド、ピークディストリクト国立公園の草原を散歩していた男性は、一羽のライチョウのヒナを発見した。ついついヒナかわいさに「最近どうよ。ロックダウンとかやだよね」的な会話を始めたところ、最初はおとなしかったヒナがうんざりしたのか怒りのアタックが…


 一日一度の貴重な散歩、そこに居合わせたヒナに話しかけた男性
dropped0
image credit:YouTube

 「ウィルスとかどうなん?」
 ヒナからの返事はなかった。

dropped1
image credit:YouTube

 「ロックダウンとかやじゃない?」
 …するとヒナは何を思ったか

dropped2
image credit:YouTube

 突然の体アタック
 男性は絶叫していた

dropped3
image credit:YouTube


 偶然居合わせた動物につい話しかけてしまう心は、マランダー読者的には理解可能だと思うんだけど、ヒナにとってもここの場所での散歩は貴重で、ちょっと一人(一羽)きりにしてほしかったのかもしれない。あるいはソーシャルディスタンスを主張していたのかもしれない。今後我々も忘れずに気を付けていきたいものだ。

 この動画の撮影主さんは動画の説明欄で「自分の悲鳴に笑っちゃったよ。でもマジで怖かった」とコメントを残していた。

written by kokarimushi

あわせて読みたい
貴様の笑いのツボはここか!秘孔を突くと笑い出す、お腹にスイッチがあるらしい鳥


単に真似しているだけじゃなかったの?少女の前で恋のダンスを踊るダチョウ


雛鳥のおどけた表情ときたら!ガマグチヨタカ親子の変形トランスフォーム


シンガーでダンサーでエンターティナー。愉快で多芸な鳥たちの所業総集編


順番よ、次待っててね!ホバリングしながらヒナにエサを与えるヤツガシラ