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image credit:Instagram

 インド西部の都市ウダイプルで、ストリートアニマルたちの救助活動をしているAnimal Aid。インド中がロックダウンで外出が規制されている中、彼らは特別な許可をもらって活動を続けているそうだ。

 今日はそんなAnimal Aidに関わるニンゲンたちにフォーカスしてみようと思う。彼らと共に動物たちに手を差し伸べる地元の人たち、そして世界中から物資と労力を届けてくれるボランティアたち。そこにあるのは惜しみない愛情とたくさんの笑顔だったよ。

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1. ウダイプル各地のホテルから、スタッフが研修にやってくることも。

2. 見学にやってくる子供たちは「いのち」について大切なことを学んでいくだろう。

3. ルルの笑顔を見て!傷ついた動物たちにとって、一番の薬はたっぷりの愛情!

4. ロックダウン中で残飯にありつけず、お腹を空かせた動物たちに食べ物を運ぶ。

5. 救急治療の集中セミナーを開催。インド中から研修希望者がやってくる。

6. 保護犬の里親になってくれた女性。今日はお医者さんに診せに来たんだよ。

7. 困っている動物たちに手を差し伸べ、連れて来てくれる地元の人たちもいる。

8. 酷暑の中、自転車で見学にやって来た若者たち。インドの未来はきっと明るい!

9. ご飯の時間は大忙し!インドの神さまみたいに手がいっぱい欲しい?

10. 小さな患者さんにも大きな愛情を注ぐよ!

11. オランダから96kgもの援助物資を届けてくれたボランティアの2人

12. もちろん地元の人からの援助も届く。この人たちはエサの山を届けてくれたよ。

13. 天使たちの出勤風景。近所の村に住む肝っ玉母さんたちが多いみたい。

14. 動物たちを助けたいと思う人、ボランティアは大歓迎だよ!(コロナが去ったらね!)

 現在彼らが力を入れて取り組んでいるのは、ロックダウンでレストランや屋台が閉まり、いつもならありつける残飯などがなくなって、飢えに苦しむ動物たちのために食べ物を提供することだ。

 悲しいことだが新型コロナウイルスの影響で、ペットを飼いきれなくなって捨てたり、保護活動をしていた人たちの動きが取れなくなったりして、路頭に迷う動物たちが増えてきているのが現状だという。

 このような状況はインドだけではなく、我々の身近にも起こっているのかもしれない。私たちのできる範囲、手の届く範囲で行動していければいいなと思う。

written by ruichan

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