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 毎日毎日飛び込んでくるのは、憂鬱になるようなニュースばかり。そんな今日この頃ではあるけれど、桜は咲くし春は来るし、ハッピーなニュースが全然ないってわけじゃない。

 暗いニュースにばかり目を向けていると心まで暗くなってきてしまうから、あったかくて明るくて楽しい話題にも積極的に触れるようにしたいよね。例えば現在閉園中のオレゴン動物園からは、こんなステキなニュースが飛び込んできたよ!
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Fluffy Baby Penguin Chick Makes its First Peeps

 飼育員さんの手の中にある卵に小さな割れ目が…! そして内側からは小さなクチバシが覗いているよ。ぴーよぴーよという可愛い鳴き声も聞こえてる。新しいいのちの誕生だ。

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 見て見て! 手のひらに乗るくらいのちっちゃなふわモコ赤ちゃんだよ。
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 フンボルトペンギンの卵は、産卵から40日くらいで孵化するんだそうだ。ヒナが卵の外に出てくるまでに、2~3日ほどかかるんだって。

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 この子はこの動物園で生まれた、191番目のフンボルトペンギンなんだ。ちなみにこのフンボルトペンギン、なんと全世界の生息数のうち約1割が日本の動物園や水族館で暮らしているんだそう。

 世界的には生息数を減らしつつあるというけれど、日本ではむしろ増えすぎなのは、気候が彼らに合っているのと、高い繁殖技術を持っているからなんだって。

 おとなのフンボルトペンギンはこんな模様の中型のペンギンだ。

 このオレゴン動物園をはじめ世界各地の動物園・水族館では、コロナウイルスの影響で閉館している間中、インターネットを活用して、いろんな写真や動画で動物たちの様子を紹介してくれているところが多いんだ。

 よかったら各地の動物園のフェイスブックやインスタグラムを覗きに行ってみると楽しいと思うよ。おうちでのんびりしている間に、まずは日本国内の動物園から、バーチャル見学ツアーに出かけてみるのはどうだろう。

written by ruichan

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