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 氷点下の気温が続くカナダにて、雪の積もった草原地帯を小走りに進むビッグホーンの群れが目撃された。

 名前の通り、非常に太い角を持つビッグホーンだけど、群れの後方にちびっこがいた。群れのみんなのように有刺鉄線のフェンスを飛び越えていこうと試みたけど…?
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 ビッグホーンの群れはここからどこへ向かうのだろう。大きな子たちは次々とその立派な跳躍力でフェンスを飛び越えていくけど、一番後ろにいたおチビさんは少したじろぎながらも、立派にトライ!しかしずっこけてしまった。

 
 走りゆくビッグホーンたち
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 有刺鉄線もものともせずにジャンプしていくよ
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 最後尾にいた小さな子もジャンプを試みた
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 が、今回はコテンと転んじゃった
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 前方にいた仲間にお世話してもらっていたみたいで一安心だ。ビッグホーンは冬になると寒さをよけるため、低所へ低所へ移動するんだという。この群れもより過ごしやすい地域に向かっていったのだろう。最後を走っていた子も、次に見るころには立派なジャンプを見せてくれるのかもしれない。

written by kokarimushi

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