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 日本の街中では見かけないけど、海外では都会の真ん中でもリスたちがたくさん暮らしていて、人間との距離が近いんだ。アメリカやヨーロッパはもちろん、インドでも庭にやってくるリスがいたよね。

 そんな人懐っこいリスが今回紛れ込んできたおうちには、1匹の介助犬がいた。訓練された介助犬というのがどんなものなのかを教えてくれる映像になっているので、ぜひみんなにも見てほしい。
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Trained Service Dog Keeps Calm to Curious Squirrel || ViralHog

 この動画はアメリカのフロリダ州、ジェンセン・ビーチで今月撮影されたもの。9歳の介助犬ハーレーさんは、野生のリスに思う存分まとわりつかれていた。

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 身体はおろか頭の上まで、縦横無尽に走り回られながらも、穏やかにリスを見つめるハーレーさん。

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 しっかりとしたトレーニングを受けているハーレーさんは、このくらいのことで取り乱したり怒ったりはしないのだ。

「信じられないよ、ハーレーは本当によく訓練されている。全然動こうとしないんだ!」と、撮影者さんも興奮気味。

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 撮影者さんからオヤツのプレゼント。遠慮なくいただきまーす!
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 身体の上にピーナッツを置かれても、一切動じることもない。最初は少しおっかなびっくりだったリスも、すっかり安心しているみたいだ。

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 介助犬は身体の不自由な人の手足となって、日常生活のサポートをするために訓練をされた犬たちである。盲導犬が目の見えない人の目の代わりを務めるように、介助犬はドアを開けたり電気のスイッチを入れたり、あるいは物をとって来たりと、さまざまな手助けをしてくれるんだ。

 介助犬となるためには、その犬の性格や適性を見極め、きちんとした訓練を受けるうことが必要である。そしてもちろん、使用者との間に信頼関係がなければ、務めを果たすことは難しい。

 ハーレーさんは撮影者さんが改めて感動するほど、しっかりと訓練を受けた優秀な介助犬だったんだね。

written by ruichan

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