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冷たい北風が吹くこの季節、1匹の犬がついに最高のクリスマスプレゼントを手に入れた。
ボニータは5歳のピットブルのミックス犬で、ニューヨーク州にあるNiagara County SPCA にて500日前から、つまり約1年半前から家族が見つかるのを待っていた。
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今月11日、ボニータはついに施設暮らしを卒業した。野犬だったところを保護されて以来、ここで500日を過ごしてきたボニータの苦労を知るスタッフたちは、ボニータの華麗なる転身を紙吹雪を巻いて祝ったそうだ。
ナイアガラの滝がある町、ナイアガラ・フォールズで1匹の犬が地元住民のレイさんに引き取られることに。
保護施設からの卒業のマーチを見せたボニータ

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大好きなスタッフさんの囲まれて、後ろには新たな家族の存在を感じてうれしそうなボニータ

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途中、大喜びでハッスルしすぎてしまうワンシーンもあったが、無事にお家に帰ったという

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現在、ボニータの近況は飼い主さんのInstagramにて知ることができるよ。
すっかりここの家の愛犬となっているようだ。
野犬の後、施設暮らしというつらい過去を持つボニータだけど、今年はマイホームで素敵なクリスマスが送れそうだ。
written by kokarimushi
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