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犬にとってお散歩は至高の喜びだ、そのはずだ…けれども、やはり天候などの条件や犬の気分次第によってはお散歩気分じゃない時もあるようである。
お散歩の途中でもう歩きたくないモードを発動してダダこね中のハスキーの個体が発見された。
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Lazy husky throws tantrum, refuses to walk another step
噛めば噛むほどいい味が出てくるキャラクターを持つ犬、シベリアンハスキー。その自己主張はいつでも一人前で、そのダダこねは人々の注目の的である。今回のハスキーはお散歩の途中で飽きちゃったのか、疲れちゃったのか、途中で座り込みを開始。「もう歩きたくないわけ」と訴えている模様。
道は続くよどこまでも。お散歩の途中で撮影を開始した飼い主さん。

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そこには座り込んじゃったハスキーが1匹

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まだ続く道を見ないふりして現実逃避に浸っているようだ

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どうやらもう1匹ハスキーがいたようだ。2匹はお散歩の帰り道をかえっていった

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確かにたまにはお散歩の気分じゃない時もあるかもしれないけど、適切な運動は犬たちにとって大切だ。気ままなハスキーズにも必要なひと時だったのではないだろうか。このモフモフボディに少しのわがままさをかかえている魅力の尽きないところがハスキーのハスキーたる所以なんだよね。
written by kokarimushi
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