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 ジュゴンと並んで人魚伝説のもととなったにではないかと言われているのが、マナティーという水中に住む哺乳類である。

 一見するとアザラシとかアシカなんかと近いのかなって思ってしまうけど、実は陸の生き物の中ではゾウに一番近いんだって。ちょっとビックリしちゃうよね。

 今日はそのマナティーの赤ちゃんたちの、授乳風景を紹介するよ。
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 さあ、ミルクの時間だよ。
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 よっこらしょっと!
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 これがマナティーの赤ちゃん専用の哺乳瓶なんだ。いっぱい飲んで元気に大きくなるんだよ。

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 このマナティーの赤ちゃんたち、ホセ、デックス、アーシュラの3頭は、2017年のハリケーン「イルマ」の来襲で親と離れ離れになり、フロリダ州にあるシーワールド・オーランドに保護されたんだそう。
 
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 赤ちゃんマナティーにはニンゲンの新生児と同じく、3時間おきの授乳が必要なんだって。飼育員さんたちも24時間体制での対応になるわけで、お仕事とはいえ育児は大変。頭の下がる思いである。

 ここシーワールドのマナティ・リハビリテーション・エリアは、マナティーの保護センターとしては世界最大規模なんだとか。保護したマナティーたちはここでしばらく暮らした後、元気になったら自然界へと返すことを目標としているそうだよ。

 この子たちもすくすく大きくなって、いつか大自然の中へと帰れる日が来るといいね。

written by ruichan

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