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 ヒツジという生き物は、なんとなくふわふわ優しくって穏やかな感じ?という牧歌的なイメージを根底から覆してくれたのが、「怒れるヒツジ」ラムブロさんだ。

 嫁さんが来て子供が生まれて、さらに孫にも囲まれて、と最近ではマイホームパパがすっかり板について丸くなってきたともいわれるラムブロさんだが、その戦闘民族としての熱い血は、子孫たちにしっかりと受け継がれているらしい。

 
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What happens when you leave a boxing bag in the Forest

 森の中にサンドバッグを設置してみたよ。カメラの準備もOKだ。さていったいどうなることやら。だってこの森は怒れるヒツジの縄張りだから!

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 早速やって来た2匹のヒツジ。ドッジとサンダーの兄弟だ。
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 激しいトレーニングが開始されたよ。サンドバッグって、ヒツジたちの修行にもピッタリなんだね。

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 ドッジは2014年8月、サンダーは2017年8月生まれ。3歳違いの兄弟だよ。お父さんはもちろん、あの怒れるヒツジのラムブロさんだ。

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 ラムブロさんの血をしっかりと引いている2匹。どうやらここでは、怒れるヒツジファミリーがどんどん増えているようだ。

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 かつてはラムブロさんも、ドッジといっしょにトレーニングに励んでいたこのサンドバッグ。さすがの怒れるヒツジも最近は少々年を取って、公の場からは隠居気味。だが誇り高い戦闘民族の血は、こうして代々引き継がれていくのだろう。

 
 2年前、サンドバッグを前にぶつかり合っていたラムブロとドッジの父子。ラムブロさんの血を受け継ぐ子や孫の数は、すでに17匹を超えているんだそうだ。


 
written by ruichan

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