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「犬も科学する!」を合言葉に、ラブラドールレトリバーの研究員アルバート氏とデルタ女史がさまざまな実験に取り組んでいるDogScientist.comでは、今回新たな課題として、立体的なパズルを解いてみることになった。さてその結果はどうなったかな。
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Labrador Solves an Extra Difficult Vertical Maze

 まずは1回目のチャレンジ。ルールはいたってシンプルで、複雑な角度で組まれたバーに通されたリングを、デルタ女史がくわえて移動させ、上から抜くことができたら成功だ。

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 いい線まで行ったのだが、どうしても最後の最後でうまくいかないデルタ女史。
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 さて2回目のチャレンジはどうかな。そうここ、この最後の部分が厄介なんだ。
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 バーに足をかけて高さを確保することで、見事に成功させたデルタ女史。
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 聞くところによると、「科学」をするために必要なのは「知性」「知的好奇心」「忍耐強さ」そして「論理的思考」なんだそうだ。この4つを兼ね備えたアルバート氏とデルタ女史によるさまざまな実験の様子は、これからもぜひ紹介していきたいと思っているので楽しみにしていてほしい。

written by ruichan

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