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 ウマというのは賢く穏やか、優美な生き物なんだけど、賢い分実は臆病な一面もある。「馬力」なんて言葉もあるくらいウマには力もあったりする。「ウマの背後には立つな」という教えは、万が一後ろ足で蹴られでもしたら大変だからなわけ。

 だけれども、先日アメリカ、メリーランド州にあるアサチーグ島の国立海岸にて、保護されている野生のウマが登場し、思わず撫でてしまった人間男性に悲劇が起きてしまった。

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Don't Touch The Horses || ViralHog

 アサチーグ島にはあちこちに「ウマに触らないでください」と立て看板がしてあるという。その看板を読んだのか読んでいないのか、男性はビーチに現れたウマに背後から近寄り数秒間撫でてしまった。その数秒はウマの堪忍袋の緒を切るには十分だったようだ。なんということでしょう。あんなところをたくましい後ろ足でキック!

 こげ茶色の美しいウマ、ビーチにやってきたウマに大喜びしちゃった男性はナデナデ開始
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 ウマが立ち去ろうとしてもまだ撫で足りなかったようだ
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 するとウマったら、後ろ足で狙ったかのように金的蹴りを…
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 その後男性は砂浜へと散り、さすがに懲りたのか去っていったようだ。忘れがちだけど、動物たちには我々の持っていない力がたくさんある。そしてこの世にある看板には大抵意味がある。この男性にはちょっと痛いけどウマの扱い方のお勉強になったかもしれない。

 ウマってどこを触ったらいいの?気になったお友達はこちらの記事を読んでみよう。

written by kokarimushi

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