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 大好きな動物がそこにいたら、思わず近寄りたくなる、モフりたくなる、でもって写真を撮りたくなるというのは自然な成り行きだと思う。

 だがしかし、相手が野生動物の場合は、適度な距離を保つことがお互いのためにも必要なようだ。ということを改めて教えてくれるような映像が話題になっていたので、みんなにもぜひ見てほしい。
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 アメリカのペンシルバニア州に住む高校生、アーニー・レイさんは、先月アフリカのザンビアを訪れる機会を得た。ある日の夕方、保護区の囲いの向こうにいる1頭のメスのゾウに出会ったアーニーさん一行は、大喜びでゾウに近づいて行ったんだ。

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 人懐っこく、鼻を伸ばしてくるゾウ。ゾウが大好きだというアーニーさん、こんなに近づけるなんて!と、感動しながらスマホで撮影しようとしたところ……。

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 突然ゾウに、鼻パンチをお見舞いされてしまった!
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 他のメンバーが触っても、気にしていないように見えたのに、いったい何が気に入らなかったのか? 触ってもいいけど写真はダメ? それともスマホが欲しかったのかな?

 この囲いの向こうは広い広い保護エリアで、ゾウはその中で自由に過ごしているんだそう。保護されているといっても野生の生き物、ペットや動物園で飼育されている動物たちとは違うわけで、今回はちょっと不用意に近づきすぎたかも。

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「10人に一度に殴られたみたいだった!」というアーニーさん、幸いにもケガはなく、「ちょっとビックリしたけど笑えたわ。ゾウは今でも大好きよ!」と語っているが、当たりどころが悪かったら大ケガをしていたかもしれないわけで、みんなもぜひ気をつけてもらいたい。

written by ruichan

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