
image credit:Instagram
動物たちのしあわせもぐもぐタイム。今日は、サンディエゴ動物園で暮らす15歳のライオン、ンバリさんのお食事時を観てみよう。
エサを与えるのは、飼育員であり、トレーナーでもあるティナさんだ。この動画では、ンバリさんとティナさんの息ぴったりな「お食事芸」を観ることができる。
ちょっとしたやり取りの中にも、生まれて数ヶ月の頃からの付き合いである1人と1匹の絆がはっきりとあらわれているんだ。
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ティナさんがお肉を高くかかげると……。

ンバリさんもう〜んと背伸びをして、パクッ!

次にティナさんが右手で「伏せ」のサインをすると……。

かわいく香箱座りをしてパクッ!

てなわけで、ただのお食事タイムではなく、ティナさんの動きをしっかりと理解してンバリさんが応えているのがわかるんだ。
吠えたり、エサを催促したりする様子もなく、じっとンバリさんがティナさんを見つめる表情からも、確かな信頼関係があることが感じられる。
前足を折りたたんで、上目遣いにティナさんを見るンバリさんなんてもう、まさに大きな猫にしか見えなくて、可愛ささえ感じるわけだけど……。
お肉に食らいつくときの口の大きさを見たら、ティナさんのように手を差し出してエサを与えるなんて、ちょっとできないんじゃないかと思う。
百獣の王と言われるライオンとこんなふうに心でつながれる飼育員さんって、やっぱりすごいんだなあ。
written by momo
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マランダー
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