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新学期、新シーズンが始まってもうじき2か月くらいが経過する。みんな新しい環境には慣れてきたころだろうか?通勤通学の交通機関が大変なのはどうやら人間も動物も一緒みたい。
そんな中、デイケア施設の送り迎えバスを楽しいスクールバス風に工夫した素敵なバス運転手さんが発見された模様。
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Doggie School Bus picks up pups for 'school'
こちらのバス運転手さんはアメリカ、オレゴン州にあるドッグスクールの運営者さんであるアラット・モントヤさん。ひょっとしてこの記事を読んだことがあるお友達はアラットさんを知っているかも。
ドッグスクールというのは、たくさんの犬たちが自由に遊んだり訓練を受けたりするデイケア施設のことだという。学校なら学校らしくスクールバスも作っちゃおうじゃない?ってことでアラットさんは生徒たちを送り迎えするバスを作った。これがすこぶる飼い主さんにも犬たちにも大人気なのである。
黄色く光るバス、これこそが犬たちの学び舎用スクールバス

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出席簿や住所録もこちらのタブレットでばっちり

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たくさんの生徒たちがアラットさんがやってくるのを待っているそうだ

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大体平均して日に20匹の犬たちを送迎するというアラットさん

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犬たちもアラットさんもきっと学校が大好きだろう

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こうして犬たちは犬社会そして人間との交わりの中で必要な社交性を学んでいくのだ。必要な生徒のためとあらばお泊り学級も開いてくれるというアラットさんの学校は大人気で、最近はスクールバスを大きめのものに変えたそうだよ。大きくてかっこいいバスに生徒たちも大喜び間違いなしだ。
実際問題、人間の通学通勤の交通機関はこうは楽しくいかないけれど、朝の少しブルーな時間が犬たちの笑顔で明るいものになったら嬉しいんだよ。
written by kokarimushi
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千里の道も一歩から。介助犬だってやらかしがちなようだ、だって犬だもの。
とっとこ走ってくるよ。セラピードッグのノーバートさん、スタタタっと近寄ってくる。
コメント一覧 (1)
ボランティアでも良いからここで働きたい…
マランダー
が
しました