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 酒屋を訪れてみたり、人間社会への興味を隠しきれていない様子のクマたちだが、どうやらクリスマスにも参加してみたかった模様。

 クリスマス休暇を楽しむご一家のドアベルを鼻で押し、ちゃっかりゲストとして招かれようとする子グマが発見された。
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VIDEO: Bear rings doorbell at home in Florida

 アメリカ、フロリダ州で起きたこの事件は、玄関に設置された防犯カメラによって撮影されていた。玄関ポーチによっこらせと現れた子グマは、飾り付けられたデコレーションをちょっとなぎ倒してから、おもむろに鼻でドアベルをプッシュ。その後はご家族の方から「クマ帰って!」との声があがり丁重に帰っていったようだ。

 デコレーションで置かれた小人人形を倒したのち味見する子グマ
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 ドアをクンクンしてから
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 ぴんぽーん!ときちんとゲストらしくドアベルを押した
 これにはご家族も驚いて「帰って~!」と声をあげていた

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 そして、クマーったらまるで言葉が通じているかのようにすぐ退散
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 クリスマスの賑やかな雰囲気に誘われて、子グマもごちそうやらプレゼントが欲しくて遊びに来たくなっちゃったのかもしれない。アメリカなんかだと玄関先に置かれた小包泥棒が多発しているという(関連記事)。「泥棒をする人間たちに比べたら、このクマはだいぶ礼儀正しいじゃないか」なんて声もあがっていたようだ。


written by kokarimushi

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