bear-3 [www.imagesplitter.net]_e
 
 動物たちって意外と人間のイベントごとに興味津々だ。BBQに参加するクマ―野球の試合に参加しちゃう動物たち

 みんなそれぞれの形で人間の行事に参加&乱入し、おもしろハプニングを起こしてくれているわけだけど、今回アメリカ、ミネソタ州の動物園でなんと人間の結婚式を目撃しちゃったクマ―がいたようだ。
スポンサードリンク

bear-1 [www.imagesplitter.net]
image credit:Facebook


 おそらく我々のように動物好きのカップルだったんだろうな。ミネソタ動物園で永遠の愛の誓いを交わし、ウェデングフォト撮影と相成ったカップル。その様子をグリズリー(ハイイログマ)が神父さながら見つめていたっていうわけだ。

 人間が行う儀式に興味津々で観察するグリズリー、どんなことを思ったのかな。
bear-2 [www.imagesplitter.net]
image credit:Facebook

 この写真をグリズリーと共に撮ることはカメラマンのアイデアだったらしいけど、こんなにもいい表情してくれるとはだれも思っていなかっただろう。

 新郎のコメントによると
動物園には2種類あって、まるで動物たちを閉じ込めるだけの監獄のようなところと、利用者にも動物にも親切な親しみやすい動物園がある。ミネソタ動物園はもちろん後者だよ。
とのことである。

 野生動物の保護やリハビリなども手厚く行う動物園なんだそうだ。この結婚式当日も、動物たちにストレスがないか非常にこまめに気を使っていたとのこと。
bear-3 [www.imagesplitter.net]
image credit:Facebook


 グリズリーといったら現在はアメリカでは絶滅が危惧されている動物なんだけれども、このグリズリーはミネソタ動物園にて穏やかに暮らしているようだね。動物によるロマンチックな写真へのフォトボムといえばカバのフィオナも忘れちゃならない。

 動物たちも意外と人間のイベントごとに興味があるのかもしれないな。

 …っとここまで書いて、カラパイアで同じお話が紹介されていたのを思い出した。読んでくれてありがとう。

References: Bored Panda/Facebook/など / written by kokarimushi
あわせて読みたい
ちょっとお邪魔しちゃいました。ほっこり気分でクマたちを眺める動画を詰め合わせでどうぞ


出る出ると話題のスタンリーホテル。ついにはクマが出たらしい。


これがどうやらカナダ流らしい。クマにお引き取りいただく正しいやり方


ある日ゴルフ場でクマさんに出会った!ゴルファーに真っ直ぐ走り寄ってきた子グマの目的とは?


フレンドリーで芸達者発見。食パンを口でキャッチ&お手ふりしてくれるグリズリーたち








このエントリーをはてなブックマークに追加