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 新学期が始まった。あちらこちらで、登下校している小学生たちを見かけるよね。時々危なっかしい動きをしちゃう子もいるかもしれないけど、心の余裕をもって怪我無く行けるように私たちが見守ってあげたいところだ。

 ニュージーランドのオークランにある高速道路にて、鳥の親子が突然大胆な横断を始めるという事件があったそうだ。朝8時に行われた道路の横断だったけども、人々はブーイングひとつなく道を譲ってあげていた模様。
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 高速道路に設置されたカメラが撮影していたやさしい世界。ドライバーたちは車の先にいる小さな親子たちに気づくや否や停止し、通り過ぎるまで待ってあげている。うっかりすれば悲劇となりかねないところだけど、母鳥の一生懸命さに心打たれたのか人々はちゃんとスピードを限界まで落として、親子の横断を見守っていた。

 何車線もあるかなり大きな高速道路に小さな親子たちが登場
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 人間たちは道を譲ってあげているよ
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 無事にわたり切った親子たち、ここからも安全に気を付けていくんだよ
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 この動画には反応もいくつか集まっていて、

・人間やるじゃん!

・オークランドのドライバーたちって優しい。鳥が傷つくことなくてよかった

・こういう心あたたかい人々こそ地球に住むべきだよなあ!

・鳥たちのための車道を作ろう!


 など、鳥親子の無事を喜ぶ人々の喝さいが多くみられていた。朝の8時といえばだれでも気が急いて余裕が持ちづらい時間帯だ。けれども、ちょっと足元を見てみるとそこには優しい世界の入り口があるのかもしれない。


written by kokarimushi

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