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 電気柵というのは、牧場で家畜が逃げ出さないよう、あるいは脳炎などで野生動物の侵入を防ぐために設置される、電気の流れている柵のことだ。といってもピリッとする刺激を受けるくらいなんだそうだが、「触るとヤバい」と覚えた動物は柵に近寄らなくなるわけだ。ふつうは。

 だがニンゲンにもイロイロな趣味嗜好を持つ者がいるのと同じように、この電気柵タッチにハマってしまったウマがいたらしい。
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Electric Fence Horse

 木製の柵の上に、張り巡らされたワイヤー。ハッキリと「注意・電気柵」って書いてある。コレに電流が通っているわけだが。

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 このおウマさん、おしりをワイヤーにスリスリ。やめられない止まらない?
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 延々とすりすりしている様子にコメント欄では、「電流切ってあるんじゃないの?」という声も出ていたが、たとえそうでもスリスリおしりはヤバいのではないだろうか、いや本人…本馬がよければ外野がとやかく言うことではないけどさ。

written by ruichan

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