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 意図したわけではないけれど、そこにカメラがあったから。と、動物たちが自撮り写真を撮ってくれちゃったっていうハプニングは嬉しかったりするもんである(関連記事)。

 それがたまたまでも構わない。こんなにスーパーキュートなセルフィーが撮れちゃったんだから、素直に堪能させてもらえればオッケーだよね。
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Penguin selfie offers bird’s eye view

 ペンギンといえば南極。オーストラリアのモーソン基地の近くにあるオースター集団繁殖地では、たくさんのコウテイペンギンに会うことができる。

 オーストラリア人の南極探検家、エディー・ゴールトさんが雪の上にカメラを置いたところ、好奇心旺盛なペンギンたちがすぐに近づいてきたんだそうだ。

 意外とぶっとくてたくましい足が近づいてくる。「おっと、つまづいちまったぜ!」
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 ん? なんだこのおかしな物体は? ケガの功名というべきか、ちょうどいい具合にレンズがペンギンさんをロックオン。期せずして、可愛いセルフィーが撮れちゃった。

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 なになに?ともう1羽のペンギンものぞき込む。あーでもないこーでもないと、カメラの正体を議論でもしているのだろうか。

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 真ん丸真っ白ふわふわなお腹がレンズの前に惜しみなくさらけだされて、「ああ触ってみたい!」と思ってしまったのは自分だけではないはずだ。

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 雪と氷に覆われたオースター繁殖地はこんなところ。
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image credit:Wolfmeiister

 最近は南極への観光旅行も人気だという。寒いのが大丈夫というお友だちは、ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか。

written by ruichan

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