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 マランダーでは毎回毎回大人気なのが、中国の成都ジャイアント・パンダ繁育研究基地にいるパンダたちの動画だ。とくにころころ子パンダたちの映像は、何度見てもスーパーキュート。

 今日はいつものヤンチャな子パンダたちの相手にてんてこ舞いのシーンとは違って、赤ちゃんパンダの「はじめの一歩」を見守る飼育員メイさんの様子をシェアしよう。 
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keeper encourages the panda cub to walk

 2017年に誕生した赤ちゃんパンダの珍喜ちゃん。
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「ほら、歩いてみてごらん」とメイさんに励まされながら、あんよの練習開始だよ。
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 がんばれ、がんばれ。
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 なかなか前に進まない珍喜ちゃんに、メイさんの「まったくもう、アンタってばめんどくさがりさんなんだから。こうしちゃうぞ!」攻撃が。

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「ねっ、大丈夫だから、絶対できるから!」
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 もう一人の飼育員、ヤンさんもやってきて、いっしょに珍喜ちゃんの応援開始。映像はここで終わっているのだけど、珍喜ちゃんのはじめの一歩は実現したのだろうか。

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 この研究基地では2017年に、11頭のパンダの赤ちゃんが誕生したんだそうだ。設立以来30年、パンダの繁殖に取り組んできたこの基地。その努力により、パンダの数は年々増えては来ているものの、まだ全世界のパンダを集めても2,000頭には届かない。

 通常子供は1匹あるいは2匹しか生まれないため、なかなか劇的な個体数の回復にはつながっていかないのが実情なんだ。珍喜ちゃんもこのまますくすく育って、元気に大きくなってほしいね。

written by ruichan

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