
日常を特に無意識に生きていても、どんな刺激的な出来事に遭遇するかはわからない。特に人間たちよりちょっと高い位置で暮らすのが基本の鳥たちにとって、電信柱が地上にある土地なんかでは電信柱は羽を休めるのにちょうどいいスポットであると同時に、一歩間違うと感電してしまう少々スリリングな場所なのである。
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Bird electric
電信柱の上で羽を休める鳥たち数羽。次はどちらへ飛んでいこうか、どんなご飯を捕りに行こうか、そんな話をしていたのかもしれない。
すると、そのうちに鳥の中の1羽が電信柱からフラリと落ちてった!撮影していた人間は、急いで様子を見に行った。幸運なことに警鐘のようで、瞳にも光はあるしじきにどこかへ飛んで行った。
電信柱の上でのんびり休憩を決め込んでいた鳥たち

すると突然そのうちの1羽が落下!(画面右端の物体が鳥である)

どうやら感電した模様だ。
安否を確かめに行くと、鳥は起き上がった。どうやら無事のようだ。

そして再度飛んで行ったよ

まあ何はともあれ、大事には至らなかったようで何よりだけれども、われわれが普段目にしている電信柱に止まっている鳥たちってこんな危険と隣り合わせで生きているのだろうか。鳥たちが仲良く並んで電線にとまっている姿を見るのってけっこう好きなんだけど、こんな事態になったりする前に電線地中化計画をしっかり進めたほうがいいかもしれないな。
ところで長いくちばしが特徴的なこの鳥の名前を知っている鳥類特定班のお友達がいたら、コメント欄で教えてほしいよ。
written by kokarimushi
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コメント一覧 (4)
目を閉じるヒマもないくらいのショックだったんだね
体の大きさ、コロニーを作る
嘴は長く細く少しカーブしている
尾は短く、水かきはなさそう、模様、の特徴から、ショウジョウトキの幼鳥かな?
と思いますが、それにしては色が薄い様な…
ペリカン目トキ科、トキ亜科らへんかなとおもいます。