
暑い日に目の前にプールがあったら、飛び込みたくなる気持ちはわかる。しかしヨソ様のお宅に不法侵入して、そこんちのプールにドボンというのはいただけない。よそんちのプールに入っていいのは、そこのお宅の住人からきちんと招待されたときだけだ。もちろんニンゲン限定でね。
ということをどうやってこの侵入者たちにわかってもらったらいいのだろうか。そう、今日のお客さんはクマの親子だったんだ。
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Bears in our pool
事件はテネシー州ガットリンバーグの、とあるお宅で起こった。庭のプールでクマの親子が水遊びをしていたのだ!

ひとしきり楽しいプールを満喫すると、「さあ、そろそろ帰るわよ」とお母さんクマが水から上がった。ところでいったい、どこからお庭に入ってきたのかな?

と不思議に思っていたら、なんと普通にフェンスを乗り越えてお邪魔していたのだった!

このクマたち、この後も再びプールを借りに来たらしいよ。プール用のオモチャで遊んだり、おうちの中をのぞき込んだり。
Bears in the pool part 2
それにしてもアメリカの家、広いなー。掃除が大変だろうなー。ていうか、フェンスを何とかしないと、この後もクマー御用達のプールとして使われ続けるのではないだろうか…。
コメント欄でもそこを指摘する意見があったほか、このあとプールの水を総とっかえでお掃除?と同情するような声もちらほら投稿されていたことを付け加えておこう…。
written by ruichan
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