dropped5
 
 去年の4月10日に起こったことだ。アメリカ、バージニア州にある動物病院から1匹のグレートピレニーズ犬が脱出する姿が、防犯カメラに映っていた。

 ジェネラル(将軍)と名付けられた犬は飼い主一家が家族旅行に出かけるということで病院に預けられていた模様。
スポンサードリンク



 その鼻と口をフル活用して3つのドアを破ったジェネラル。その巧みな手口を動画で確認しよう。

 まずは自身が入っていた個室のドアをどうにかこうにか…
dropped6

 廊下へと続くドアのノブを口で開け、
dropped7

 最後は外へと続くドアを開けてなんと脱出
 そのまま夜の闇に消えていった
dropped8


 防犯カメラに映った映像でジェネラルの脱走が発覚した瞬間から大捜索が行われた。ジェネラルはきっかり15時間後に近所の庭にて発見された。慣れたおうちに帰りたかったのか、飼い主一家に会いたかったのか推測される理由は様々だが、ジェネラルは脱出王の名前をほしいままにした。

 地元警察官らの協力も得て、無事に病院に戻ったジェネラル。事件は1年も前のことだ。今では愛するマイホームでのびのび暮らしていることだろう。


written by kokarimushi

あわせて読みたい
「もう脱走しません…多分」首輪をはずすのが得意な犬が脱走!飼い主さんとの感動の再会は意外な場所だった


犬版キャッチミー・イフ・ユー・キャン。2年間人間に触れられることのなかった犬が逃走の末保護されるまでの物語


ふわふわなだけやし~!柵をスルリと通過するポメラニアンの脱出テクニック


犬も流動液体化?ヌルンと溶けて猫用ドアをくぐり抜ける脱走犬が発見される


「さあ、お医者さんとこ行くよ!」となったときの、医者嫌いのわんこたちの反応をご覧ください



このエントリーをはてなブックマークに追加