trigger0

 高齢化社会を迎えつつある現代では、お年寄りの居場所、健康の維持、生きがいやQOLといったさまざま問題が噴出し始めてきているのは、みんなも知っての通りだ。

 だが金さん銀さんの例を引き合いに出すまでもなく、新しい経験や刺激たっぷりの楽しい毎日を過ごすことが出来さえすれば、その行動や思考が若返ってしまうことだってあるんだよね。そしてそれはニンゲンに限った話じゃなくて、犬も同様みたいだよ。
スポンサードリンク


Puppy Brings Chaos to Senior Dog Retirement Home | The Dodo

 アメリカのロードアイランドにあるヴィンテージ・ペット・レスキュー。ここは基本的に、年を取った犬たちが穏やかに余生を送っている、いわば老犬ホームである。

 まったりゆっくり時間が流れる日々。1日のほとんどを眠って過ごす老犬たち。
trigger1

 だがそんな場所へある日、生後18ヶ月のトリガーがやってきて、犬たちの生活が一変した!

 老犬たち相手に、元気いっぱいゃれまわるトリガー。
trigger2

 そんなトリガーと過ごすうちに、老犬たちも若返ってきたようだ。
trigger3

 だが、健康そうに見えるトリガーは、重度の腎不全に侵されていた。彼に残された時間は、実はわずかだったのだ。

 余命5ヶ月との宣告を受けたトリガー。トリガーよりも、ここにいる老犬たちのほうが、もしかしたら長生きするのかもしれない。

trigger6

 それでも毎日を精いっぱい、ハッピーに過ごさせてやりたいと、施設を運営するクリステン・スパルタさんは語る。

trigger7

 トリガーとここに住む犬たちの様子は、フェイスブックインスタグラムで見守ることができるよ。ぜひみんなも会いに行ってあげてね!





written by ruichan

▼あわせて読みたい
やった!ボクらのとこにもサンタさんがやって来たよ!犬たちにプレゼントを配るサンタクロース


イギリス人女性が作ったシェルターで、新たな生活を夢見るブルガリアの保護犬たち


前足がなくゴミ箱に捨てられていた犬のキューピッドさん、補助器具であらたな犬生の第1歩をスイスイ


パブロとピカソ。安楽死直前だった兄弟犬が再会、幸せ家族募集中


「ずっとずっと怖かったよ。」虐待によりトラウマをもった犬が再び心開くとき


このエントリーをはてなブックマークに追加