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 てか先日お伝えしたばかりだけど、あのジャック"スーパーフリーダム"ラッセル・テリアのオリーくんが帰ってきたぞ! 年に一度開かれるクラフツのドッグショーが、今年も今月開催されたんだ。さあ、あれから1年が経って、オリーくんはどんな成長を遂げただろうか。
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Olly Returns to Crufts! Jack Russell Goes Crazy Again at Crufts 2018

 さあ、会場と読者と実況のおじさん(失礼、ピーター・パーブスさんというれっきとしたテレビ司会者さんであり俳優でもある方です)の期待を一身に背負って、今年もあのオリーがクラフツに帰ってきた!

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 よし、スタートだ! 行け、飛ぶんだオリー! おっと、最初のジャンプは難なくクリアか? 去年とは違うな、悪くないよオリー!

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 と思ったのも最初のうちだけ。ウィービングポールはスルーしちゃったよ、あーあ。
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 いやそれ、トンネルの中を走るんだってば!
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 あれれれ、そっちじゃなくてこっち…って、ちょっと、退場しちゃったよ!
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 そんなわけで、今年もみんなの期待に全力で応えてくれたオリーくんなのであった。

 ドッグショーに出場する犬たちは、全部が全部完ぺきな演技をこなすわけではもちろんないし、当日の気分や体調に左右されることもゼロじゃない。

 そんな中でオリーくんがなぜこんなにみんなの心をつかんじゃったのかというと、やはり見てる人たち全員を笑顔にしちゃうような、天真爛漫さがすべてだと言っていいんじゃないかな。

 ジャンプはマスターしたんだもんね! 来年も頑張るよ!
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 それを裏付けるように、コメント欄にはこんな声があふれていた。

・オリー、アナタが競技で優勝することはないかもしれないけど、少なくとも私たちのハートを勝ち取ったのはアナタよ!
・勝敗は問題じゃない。大切なのは楽しむことだよ!
・どうかずっと変わらないで、オリー!
・オリーのために、特別賞を作ってくれないかな
・来年も期待しているのでよろしくお願いしまっス!

 というわけで、来年のクラフツはマランダーとしてもぜひ注目してみたいと思っているので、1年後をぜひお楽しみに!

written by ruichan

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