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 触っちゃダメよといわれたら、触りたくなるのが人情ってもんだ。それがキレイなおねいさんならなおのこと…って、ダメダメ、代わりにこの冷たくって無機質なブツならいいよ、好きなだけ弄ぶがよい。

 とはならないのが精密機器に囲まれた現代社会。ヘタに触れてはいけないものが、たっぷりと巷にはあふれている。今日はなぜかおねいさんにはほぼ目もくれず、機械に心を奪われてしまった動物たちをお目にかけよう。
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Surprise Raccoon Attack Group of Raccoons Steal from Girl During Photo-Shoot

 事件はカナダのモントリオールで起こった。相棒のメラニーさんをモデルに、自分たちで開発した太陽光充電池ゴールドアイ・バーのプロモーション撮影をしていたアーマドさん。だがそこへ想定外のエキストラ軍団がやって来た。

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 休憩中に食べていたパンが欲しいのかと思いきや、彼らの興味は食べ物ではなく、ゴールドアイ・バーの方だったらしい。わらわらと集まってきて、ゴールドアイ・バーに群がるアライグマたち。

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 これに興味を持ったアーマドさんたちは、翌日も同じ場所に出かけてみた。果たしてアライグマたちはやってくるのか?

 やって来たよ。またしてもその目的はゴールドアイ・バー。今回はなんとかしてお持ち帰りしようと意気込んできたようだ。

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 こらこら、持ってっちゃダメでしょ!
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 いったい何がアライグマたちのお気に召したのかは不明である。

 この時撮影していたのは、商品化するためのクラウドファンディングにあげるための映像だったそう。多分ビデオの完成品はこれじゃないかな。


Gold Eye Bar: Solar panel charger for Laptops, DSLR & more..

 スマホやタブレットの充電はもちろんのこと、PCやポータブルゲーム機の充電もお任せ。非常用のライトにもなるし、果てはバッテリーの上がっちゃったクルマも生き返らせてくれるという優れモノ。いやマジで一個ほしいかも。

 ところでアライグマであるが、マランダーで何度も繰り返しお伝えしている通り、野生のアライグマは寄生虫や病原体の宿主である危険が高いので、決して安易に手を触れないでほしい。この動画に登場しているアライグマたちは公園内に住んでいて、予防接種などをしっかり受けているので触っても大丈夫なんだそうだ。

edited by ruichan

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