
ずーっと前にマランダーでごシェアしたことのある、子グマと子ジカの嬉し恥かし初めての出会いを覚えていてくれる人はいるかな。あの時の子グマと別の子ジカが再びファーストエンカウンターを果たした動画を発見したので、もう一度みんなにもご紹介するね。
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Bear Cub meets fawn for first time
子グマの名前はブーグ。撮影当時は生後5ヶ月だったという。子ジカに興味津々だった前回の動画とは少々違って、ビビりの入ったブーグくん。

とうとう隠れてしまったよ。クマとシカの間にも、相性のようなものがあるのかもしれないね。

2頭が暮らしているのは、アメリカのウェスト・ヴァージニア州にあるPoint of View Farmという保護施設なんだ。ここを運営しているローゼンタールさんは、2頭の子グマたちにいっぺんにミルクを飲ませちゃうというすごいスキルの持ち主でもある。
この施設では、ケガをしたり親を失ったりした動物の世話をして野生に戻すこと、野生の世界では生き残ることができない動物には、恒久的に暮らせる環境を与えることを目標に、活動を続けているんだそうだ。
クマやシカだけではなく、キツネやアライグマ、猛禽類、カメなどさまざまな生き物たちがここで保護され、野生に帰る日を待っているんだ。
オポッサムの赤ちゃんたち。何匹いるかわかるかな?
強い意志とカリスマ性で、施設の運営を続けるローゼンタールさん。写っているクマたちのどれかが、大きくなったブーグかも。
Grin and bear it
edited by ruichan
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