thirstybird7

 賢い生き物たちは、ニンゲンを便利に使うワザを習得しつつあるようだ。「困ったときのニンゲン頼み」というフレーズは、もしかしたら生き物界の慣用句になっているのかもしれない。今回も喉が渇いてしまった鳥類が、ニンゲンにお水の提供を命じちゃう動画が公開されていたので見てみよう。
 
sponsored links
sponsored links


One Smart Thirsty Bird

 オーストラリアの一般的な野鳥、キバタンが困り顔でこちらを見ている。
thirstybird1

「ちょいとさ、喉が渇いちまったんだよね」
thirstybird2

「そこのニンゲン、コイツをひねってくれないか?」
thirstybird3

「そうそう、それでよろしい」
thirstybird5

「あー生き返るわ、ごくごくごく」
thirstybird6

 その後一回水を止めたところ、「もっとだよ!」とのクレームがついたため、キバタン自ら満足して去って行くまで、お水を出して差し上げたやさしい撮影者さんなのであった。

edited by ruichan

▼あわせて読みたい
こちらでは黒いカラス、あちらでは白いオウムとな。オーストラリアの街中にいるオウムたちの日常


「なんだよその運転、警察呼ぶぞ!」いや、その前に静かにしないと本当に警察呼ばれるから!運転手に苦情を言いまくるオオバタン


おいおい、もうちょっと警戒したほうがいんじゃね?人懐っこ過ぎる野生のセキセイインコたち


水を飲みに来る動物たちを水中から撮ってみたらこうなった


ペットボトルの構造を解き明かし、水分補給を遂げたカラス