monkeys1

 日本では母の日の後に父の日が来るけれど、タイでは国王陛下の誕生日が父の日とされている。12月5日は、昨年崩御されたプミポン国王のお誕生日。

 今年もこの日、父の日を祝うイベントが各地で開かれたようなのだが、そこにおサルさんたちも参加した映像が届いていたので、みんなにもシェアさせてもらっちゃうね。 
スポンサードリンク


Monkey Madness || ViralHog

 街中のちょっと小高くなったところに、たくさんのおサルさんたちが集まっている。今日は父の日ということで、これから花火が上がるんだって。おサルさんたちも花火を見に来たのかな。

monkeys2

 と思ったら、花火に驚いたおサルさんたちが一斉に走り出したよ、こりゃすごい。
monkeys4

 あーびっくりした、何なんだろうアレ…。
monkeys3

 実はこのサルたち、タイ中部のロッブリーにある、プラ・プラーンサムヨートというお寺にいるおサルさんたちだ。アンコールワットとも共通する、クメール時代の建築様式のこのお寺は、外国人観光客にも人気の場所だよ。

 日本でも山寺にはおサルさんがいたりするけれども、タイやインド、ネパールなどではほぼ「サル寺」というレベルで、おサルさんの棲み処となっている寺があったりする。

 まあハヌマーンというおサルの神様も人気であるし、ここのお寺でもおサルさんたちは下の動画のように、主役扱いを受けてたりするよ。


ลิงจอมซน ที่เทศกาลโต๊ะจีนลิง ลพบุรี

 お寺にいるおサルさんといっても、悟りを開いているわけではない。供物とかおやつとかを持ち歩いているニンゲンを見つけると、ためらいもなく奪いに来る連中もいるので、訪問する際はちょっとだけ注意しておいてね。

edited by ruichan

▼あわせて読みたい
さあ、オヤツはどっちに入ってるかな。ハヌマンラングールとトリックで遊ぼう


「一口飲ませてよ、ね、ね、いいじゃん!」とかいうノリで、ペットボトルの水をねだるサル


「ごっそりいただいていきますね」「ちょ、待てや!」牛乳泥棒のサルとそれを追いかけるお店の人


そこにプールがあるならば。アカゲザルだって飛び込みたい!ちびっこアカゲザルの度胸試し今開幕!


「ニンジンの皮むいときました」サルのお手伝いがなんとも本格的でびっくり



このエントリーをはてなブックマークに追加