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 人間のおよそ四倍速で生きてる動物たちにとって、人間たちのちょっとした留守はきっとさぞかし長く感じられるものなのだろう。置き去りにしてしまって悲劇を招いてしまうこともある。ということで、動物たちだって己の身を守る方法を学習しだしているようだ。

 カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州にて、ちょっとお父さんが出来心で車内に愛犬を置いてったところ、どこからともなく絶え間なくクラクションが響き渡り始めた。どこの車だ…と思ったら、びっくり自分ちの車だったんだと!
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Impatient Dog Honks Horn for Owner's Attention

 るんるん気分でちょっと席を外したお父さん、どこからともなく爆音でクラクションが鳴ったもんだからびっくり仰天、もしやよもやまさか…ってことで、自分の車に戻ってみた。そしたら、そこには目を疑う光景が広がっていた。

 愛犬が、意志ある瞳を光らせながら、しっかりと前足でクラクションを押していたんだから。

 おい待てちょっと待て、あの車…マイカーでは…?近寄るお父さん
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 運転席には見慣れた愛犬の姿が
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 どうなってんだ?ってことで見に行ったらば、この前足使いだもん
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 この瞳を見たら、お父さんも戻るしかない
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 しばらく熱中してクラクションを押し続けていたようだが、お父さんのがんばりもあり、徐々に肉球を離してくれたとのこと。今回の事件は犬自らアクションを起こしたので問題ナッシンだったようだが、海外では高温の車内に残された動物を救うために車の窓を破壊することが合法となっている地域もある。動物たちの可能性は無限大なので、その一瞬で愛犬に何が起こるか、愛犬が何を起こすか分からないからやっぱり一緒に連れてってあげた方がよさそうだ。

edited by kokarimushi
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