einstein1

 最近マランダーで鳥さんといえば、シャーマンキングなオオバタンがちょっとしたブームになっているんだけど、アレとはまた雰囲気ががらりと違う、ヨウムさんをご紹介しよう。

 今回のヨウムさん、いつぞやのオオバタンのぺブルさんのように笑い声を披露してくれているんだけど、やっぱり違うんだ、違うんだよ! どんな笑い声なのかは、動画をぽちっとしてみてほしい。
スポンサードリンク


Einstein Parrot gets the giggles and is laughing up a storm!

 ここにご紹介するのは、今年20歳になるヨウムのアインシュタインくん。その笑い声はなんというか、ぺブルさんのようなけたたましさや、マックスくんのような神がかった感じはないものの、クセになるというか、これはこれで何やら不穏な雰囲気があるというか。

einstein2

 ときどきセリフを交えながらも、アインシュタインくんの笑い声は続く。派手な動きがない分、なんとなく無表情に笑っているような印象を受けたのは自分だけかな。

 笑う時には右足をあげるのが、アインシュタイン流のようだ。
einstein3

 アインシュタインくんは自身のホームページまで持っているという人気者。Tシャツやマグカップなどのグッズも販売されているよ。商品の売上は、ヨウムをはじめインコやオウムの仲間の保護のために使われるんだそう。

 フェイスブックインスタグラムでも、彼の近況を目にすることができるので、この笑い声がクセになったお友だちは、ぜひ訪問してみるといいかもね。

 ハロウィンの記念写真

 ヨウムという鳥はアフリカ西部が原産のインコの仲間で、知能が高く言葉をよく覚えることで知られている。ペットとしても人気だけれど、日本では国際希少野生動植物種に指定されたため、購入の際は登録証が必要になったんだ。

 価格も高く、また声も大きく、そして寿命が50年ほどと長いため、飼ってみたいという人はその一生を面倒見るという覚悟が必要だよ。

edited by ruichan

▼あわせて読みたい
「OKグーグル!」と呼びかけると、あの電子音「ピコッ」を返すヨウム


なんと、鳴き声の主はミミックだった!物真似の天才コトドリさんをご紹介しよう


「アーッハハハッハッハッ!」何がツボにはまったのか、笑い声のにぎやかすぎるオオバタン


フレディ・マーキュリーのフィギュアとデュエット気分のオカメインコ


インコ、兄弟チワワにたたかれて思わず「イタッ!」って愚痴る。



このエントリーをはてなブックマークに追加