tito2

 そろそろ冬の足音が聞こえてくる今日この頃、雨が続くし急に冷え込んできたしで、風邪など引いていないかな。まぶしい夏の日差しが恋しいお友だちもいるかと思うが、今日はプールを楽しむアライグマとわんこの仲良しさんをお目にかけようと思うんだ。
スポンサードリンク


Tito The Raccoon Spends The Day At The Pool Ft. Penny

 アライグマのティトくんがプールで遊んでいると、チョコラブのペニーが駆け寄ってきたよ。

tito1

 ねえねえ、いっしょに泳ごうよ!
tito4

 仲良くプールにドボン。楽しそうに泳いでいるよ。
tito3
 
 ティトは今年の5月に保護されたアライグマの赤ちゃんだった。ティトとペニーのご主人は有害生物駆除のお仕事をしていて、とあるお宅に呼ばれていったところ、そこの屋根裏でティトとその兄弟たちを発見したんだそうだ。

 発見当時、ティトたちは生後4週間ほどで、ほとんど歩くこともできなかったという。このまま野生に返しても、生き延びることは難しいと思われたため、こちらのお宅で保護することにしたんだよ。

 引き取られてきたばかりのころの赤ちゃんティト。

 何度もお伝えしているように、現在日本ではアライグマをペットとして飼うことはできないが、アメリカでも州によっては法律で禁止されているらしい。幸いにしてティトのご主人はサウスカロライナ州にお住まいで、ここではアライグマを飼うことが認められているんだそうだ。

 それでも実際にティトを家族として迎えるまでに、ご主人たちは事前に調べられることは徹底的に調べ、アライグマを診察できる獣医を探し、予防接種や去勢などできる処置はすべて行ったそう。

「自分も飼いたい!」という問い合わせがたくさん寄せられているそうだが、ご主人は「ティトのケースは特殊。どうか決してアライグマを安易に飼おうとは思わないでほしい」と語っている。

 ティトたちにはインスタグラムで会うことができるので、ぜひ遊びに行ってあげてね!

 ハロウィーンの準備中のティト。

edited by ruichan

▼あわせて読みたい




このエントリーをはてなブックマークに追加